グアテマラでの旅行は楽しいだけでなく勉強になります!? 来る前にガイドブックを読むことを勧めます(地球の歩き方、中米偏など) 。下記に役立つ情報を掲載しました。
出国税
出国する際に必要となる$30の出国税と空港で払うQ20 ($3.00)の保安税があります。出国税は普通航空券料金に含まれています。保安税は空港に入って真正面の奥のガラスドアから左に行き、カウンターで右に曲がったらところに長い行列があるはずです。時間にゆとりを持って空港に行きましょう。国内便でも空港税を要求されることがあるので、ケツァルを置いておくようにしましょう。
Chicken Buses
チキンバス
この素晴らしく色鮮やかなバスがアンティグア内での公共の交通手段です。名前の由来には色々ありますが、有力な説では観光客がバスの天辺に鶏を乗せているのを見て名づけたとのこと。今ではすっかり見られなくなりましたが、たまにはあります。
一般料金
Average meal in restaurantレストランでの平均的な食事代:?
朝食 Q25 - Q30; 昼食 Q30 to Q40; 夕食 Q25 to Q40
Average costs to 一般交通料金:?
Panajachel パナハッチェル $10〜$12
Tikal チカル $200〜$250
Montericco モンテリコ?? $10〜$12
Beer ビール: 食料品店 Q7.00 to Q10.00、レストランQ25.00
Bottle of wate ボトル水: 食料品店Q3.50 ? Q5.00、レストランQ10.00
Cup of coffeeコーヒー: Q5-10
***** 上記の値段はアンティグア内の旅行会社数社が行った調査によるものであり、値段の変動についてはCLIは責任を取れません。旅行などの詳しい情報は旅行会社の事務局で聞いてください。
Converting temperatures 気温の転換
C゜摂氏 = (5/9)*(F-32)
F゜華氏 = (9/5)*C+32
Currency converter 為替レート
1$ = Q7.35 (7月2008)
1 ? = Q 11.00
素潜り
素潜りは主にホンジュラスでやるのが一般的です。グアテマラでも数カ所ありますが、海岸までは2時間かかります。ホンジュラスへ週末を掛けて行けば、世界でも有数のダイビングスポットといわれています。
ガルゴス・バス
Address住所: 7a Av. 19-44 zona 1
Phone電話: 2232-3661, 2220-6018
http://www.transgalgosinter.com.gt.
sgalgosinter.com.gt
予防注射
一般的にはグアテマラに来る際、マラリア錠剤を取らないことを勧めます。観光名所となっているアンティグアなどで感染する確率は極めてまれですが、医師の指示に従うことがベストでしょう。もし海辺やジャングルに行く予定があるのならば、錠剤を取ったほうが良いかもしれません。旅行中は普段免疫のないバイ菌に触れる為、体調を崩しやすいです。下痢止めの錠剤などを持ってきたほうが心強いでしょう。
医薬
処方薬やビタミンなどをグアテマラに持ってくると良いでしょう。長期滞在の場合、特定の薬剤を見つけることが困難です。万が一を考えて、持ってきたほうが安心でしょう。アンティグアで病気になった際には、推薦できる医者が多数います。健康保険の情報は新しい生徒の為の情報ページを見てください。
グアテマラのニュース
www.munideantigua.com???
www.prensalibre.com
www.deguate.com
チカル
チカルは人気の観光名所です。ツアーの大半は大差が無く、ガイド付きです。ホテルは通常中級ホテルであり、個室部屋、バス、ケーブルテレビ、エアコンのほかにも、通常はテラスが付きます。ホテルの例としては: Hotel Santana, Hotel Peten, Hotel Isla de Flores (www.junglelodge.guate.com)などです。 時として、生徒に公園近辺のホテルを手配することもありますが、テレビやエアコンがない場合がありますが、それ以外は同等のホテルです。色々な旅行会社がありますが、様々な要素を考慮して、良い会社を選ぶので心配しないでください。ツアーは寄り道などなく、空港、ホテル、チカルからの往復の交通込みです。チケットはいつでも手配出来て、いつでも予約できます。しかし、返金は出来ないので、予約は到着してからの方が良いでしょう。
生徒に旅の詳細を知らせることは出来ますが、支払いの要求が来るまでは完全に確定しないので、了承してください。チカルは一日で行けますが、生徒の多くは2日間行くことを好みます。チカルだけでなく当事務局からどこへでも旅行の手配が出来ます!
旅行会社
ウェブ上でもグアテマラやアンティグア内のツアー会社の情報を見ることが出来ます。この際、主にこの二つの点に注目すると良いでしょう: 経験豊富の運転手、及びにツアーガイドが着いて来ることです。少し多く支払っても、この二点に重点をおきましょう。
観光客保安警察
警察署は中央公園のすぐ北にあります。電話番号は: 7832-7290
Taxis/Tuk-tuks
タクシー、ツクツク
様々な種類があるので明確に記されたタクシーだけに乗り、必ず事前に目的地までの料金の見積もりを聞きましょう。ツクツクとは、日本ではもう見かけない懐かしのオート三輪のことであり、基本料金は10Qからです。
火山
火山に行く旅行会社は幾つかあります。とても楽しいことですが、必ずツアーを組みましょう。値段は少々高めですが、より安全です。傷害事件などは有りませんが、盗難などの被害はあります。万が一の場合でも損害を最小限にとどめるため、旅行の際には貴重品や現金は出来るだけ少なく携帯しましょう。
アンティグアに持ってくるべき物:
- ガイドブック(地球の歩き方など)
- 石畳の道や火山を登るためのしっかりとした、通気性の良い靴
- 夜のための薄手の上着やジャンパー
- 生徒の学びたいスペイン語の教科書
- 天候に合わせた服装 ? ですが気温と天候は急変するので、冬場でも涼しい服装、夏場でも暖かい服装を一つ
- 緊急用のクレジット/デビットカード
- ラップトップ、デジカメ、ドライヤーなどの3脚差し込みの為の2脚アダプター(グアテマラの電圧は110ボルトで60ヘルツで、2脚ソケットです。)
- 街と旅行用のしっかりとした手カバン
- 友達や家族の写真、先生やホスト家族との会話のきっかけにもなりますし、自己紹介にも使えます。
最後に:グアテマラでの治安について
安全は第一です。飛んで火に入る夏の虫にならないように気をつけましょう。夜道を一人で歩かない、貴重品を持ち歩かない、ホテルに置いている荷物でさえロックをつけて置くと良いでしょう。でもあまり心配しないでください。下記のアドバイスはあくまでも念のためです。ほとんどの生徒は何も問題なく、楽しく過ごしてきました。アンティグアでの主な犯罪は盗難なので、肉体的に傷つけられることは滅多にありません。グアテマラ人は親切ですが、あまり裕福ではありません。観光客はどうも大金を持っていると、思われがちです。
過去には空港での盗難についての警告がありました。当校の運転手は生徒に最初から最後まで付いています。生徒が空港に到着し、税関を過ぎて出口を出た後、たくさんの人が待ち構えているでしょうが、当校の運転手は生徒の名前の書いたプラカードを持ち上げて待っているはずです。その後すぐにワゴン車まで連れて行ってくれます。アンティグアに着き次第、時間帯によって、学校あるいは宿泊施設まで連れて行ってくれます。学校に着いた場合は、学校のスタッフがアパート、またはホームステイ先まで同行してくれますが、大半のホームステイの場合は家族が迎えに来てくれますし、学校にも送ってくれます。大半のホームステイ先や宿泊施設は学校に近いので、地図を見るだけでも迷わず辿り着けるでしょう。
生徒はツアーガイドにいつでも支払えるように準備しておきましょう、とくに火山に行く際になど。日中アンティグア内を一人で歩くことに問題はありませんが、一人で丘などを歩かないほうがいいでしょう。夜はタクシーかツクツク(オート三輪)を取ったほうが安全です。歩く場合は3人以上のグループがベスト。事務局で聞けば安全な場所を教えてくれます。
どの国でも若い女性はよく狙われやすいですが、それでも実際に狙われることは少ないでしょう。アンティグアで起きる盗難は時計、携帯、現金を狙ったものです。被害者が怪我をすることはほとんどなく、大半は不注意により起こるものです。グアテマラ市のほうが危ないですが、空港からの往復中は信頼できる運転手と移動する場合は問題ないでしょう。
子供や若者の安全性に関しては、アンティグアはとても安全な街です。日中は何の問題もないでしょう。夜に出歩く場合は年上の人と行くほうが安全です。これはどの国にいても同じことでしょう。過去に生徒に起きた事件は夜遅く、またはツアーガイドのいないツアーでおきました。誰も怪我はしませんでしたが、金銭類は盗まれました。グアテマラの安全情報をもっと詳しく知りたい方は: insert link here
グアテマラ内を旅行する場合、様々な注意点や電話番号があります。詳しい情報は正式のガイドブックまたは旅行サイトをご覧ください。
基本注意点:
- 水道水でなく、ボトル水を飲みましょう。水道水を沸騰させて飲むことはあまり勧められませんが、調理用の場合は大丈夫でしょう。
- ツアーには必ずガイドに同行してもらいましょう。少々高くても安全のほうが大事です。アンティグアの街全体を見下ろせる十字架の丘までは毎日、地元警察の観光係が13時と15時、無料で同行してくれます。ここと火山は単独で行かないほうが良いでしょう。安全だと思われてきた観光名所ですが、過去に盗難などの事件が起きています。どこに行くにしても、油断しないようにしましょう。
- 一人で暗い夜道を徘徊しないでください。当校の生徒に嫌な思いをしてほしくありません。
- 宿泊施設は小まめにロックしましょう。また鍵をなくしたり、友達に貸したりはしないでください。
- レストランやバー、家などでの文化的な違いや基本マナーを復習しておきましょう。
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